|
[ご提案]ガンコな泡の発生でお困りの方 ....... この ASP 型なら解決できます。
|
脱気さえもできる ASP 型を脱泡に適用したらどうなるでしょうか?
テスト結果は以下の通りで、当然のことながら極めて高い脱泡効率が得られます。
|
|
脱泡テスト装置(ASP-0310 3.7kW-3000min-1/真空ポンプ 水封式 3.7kW)
|
|
|
各種の液を ASP 型で脱泡させたテストデータは図1〜3の通りです。
各図中の左上のグラフが、この脱泡装置の流量と揚程を示しています。気泡混入率(0%、50%、60%、70%)に応じて流量と揚程が変化することがわかります。
各図中の右下のグラフが、この脱泡装置の入口側と出口側の気泡混入率を対比して示しています。
脱泡効率の求め方は、例えば入口側気泡混入率が 70% で出口側気泡混入率が 20% であった場合には、
|
脱泡効率=1−(出口側気泡混入率/入口側気泡混入率)= 71.4%
|
ということになります。
|
|
図1.清水の脱泡
|
|
|
これは、清水中に混入した気泡を処理した場合です。95〜98% 脱泡されています。
|
|
図2.お茶の脱泡
|
|
|
これは、飲用濃度のお茶(水 80cc 当り煎茶粉末 0.55g)に混入した気泡を処理した場合です。92〜95% 脱泡されています。
|
|
図3.洗剤の脱泡
|
|
|
これは、濃度1% の洗濯洗剤液に混入した気泡を処理した場合です。もともと洗剤液は撹拌すると容易に発泡する性質を持っており脱泡するのが極めて困難な液ですが、それでも
67〜72% 脱泡されています。
このように、連続処理で驚異的な脱泡効率を達成していることがわかります。
|
|
本装置により液の処理工程の大幅なコストダウンも可能となります。
|
|

|
本製品は、膜方式の場合のような目詰まりなどの問題がなく、保守点検はほとんど不要で、サニタリー仕様にも適しています。
|
|

|
本製品により、無駄な気泡の沈静時間が短縮され、大きな沈静用タンクも全く不要となります。
|
|

|
羽根による撹拌も同時的に行われていますので、液状の均一化、粒子の微細化などの好ましい副次効果もあります。
|
|

|
自吸性能と加圧性能をも備えているので、液の「吸上げ」→「撹拌」→「脱泡」→「圧送」という、従来では多数の装置が必要であった工程をわずか1台のコンパクトな装置でこなすことができます。
|
以上より、工程の大幅なコストダウンが可能となる訳です。
|