
| 抜群の自吸力 |
| 国際特許の気水分離機構により最高真空度は 500〜700mmHg(6〜9m 水柱)に達し、抜群の自吸力を発揮します。 |

| 揚水中に空気が混入しても問題なし |
| 揚水中に処理できる空気量が大きいので、吸込条件の変動によって空気の巻き込みや混入があっても、排気しながら揚水運転を継続し、条件が復帰すればただちに正規の揚水運転に復元します。鳴水運転(水と空気を一緒に吸い続けること)や気液二相運転も楽々とできます。 |

| 低 NPSH |
| 吸込側の水位、温度、真空度などの吸込条件が変動してキャビテーション状態となっても、揚水運転を継続できるので、NPSH に余裕をみる必要は無く、変動する吸込条件下でも安定的に運転を維持できます。真空槽引抜きにも抜群の性能を発揮します。 |

| 入口弁なしのシンプル構造、フート弁も不要 |
| 入口逆止弁のないシンプルな構造により、丈夫で保守点検が簡単です。しかも、通常は吸込側にフート弁や中間弁を取付ける必要もありません。 呼び水操作が不要で取扱いも簡単です。 |

| 山越えや長い吸込配管が可能 |
| 優れた吸込力がありますから、吸込配管の敷設は山越え形や長い横引きとなっても差しつかえありません。 |

| 優秀な揚水性能 |
| 片吸込単段渦巻ポンプですから広範囲な仕様にわたって優秀な揚水性能を示します。 |

| 極めて豊富な品揃え、豊富な材質 |
| 自吸式ポンプとしては世界に比類のない豊富な品揃えです。又、あらゆる液質に応じられるよう、FC 、CAC 、SCS の他、耐食・耐摩耗材質として、ヨコタ特殊ステンレス鋳鋼 (YST) 等、豊富に材質を用意しています。 |

| 広汎な仕様に応じられる構造 |
| 小型にはセミオープン羽根、中型からはクローズ羽根を標準としています。 |
| 羽根車は改良を加え理想的ブレード形状とし高効率を確保しました。 |
| 軸受はオイルバス方式を採用しました。 |
| 構造は簡単で通水部の部品点数を最小限にし、メンテナンスを容易にしました。 |

| 品質安定 |
| 特殊材製品の鋳造からの社内一貫生産により品質は安定しています。 |