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超自吸ポンプ UPM、UPS 型(PAT.) 気泡混入液や高粘度液を吸上げ移送 |
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超自吸ポンプは、気水分離羽根および抽気ポンプと連動させた渦巻ポンプです。 渦巻ポンプの中心部に集まった気水混合体は気水分離羽根の回転により水と空気に遠心分離され、空気のみが抽気ポンプにより吸引・排気されるので、渦巻ポンプは常に抽気ポンプの最高負圧と排気量がかかる状態で運転されます。従って、渦巻ポンプに空気閉塞を起こすことが無く、更にキャビテーションが発生しにくいので、常に安定した最高のポンプ性能を発揮し、運転する事ができます。 高粘度泥状物質、気泡を含む液体(いわゆる「混相流体」「多相流体」)の強力な連続吸上げ移送が可能な世界唯一の渦巻ポンプです。
ユニークな特徴
作動原理(特許)‥‥この素晴らしい性能をお試しください
渦巻ポンプと抽気ポンプの間に気水分離羽根 5 を配置しています。 運転を開始すると、主羽根車 4 は空転すると共に、抽気ポンプ 14 が作動し、吸込管内の空気が排除されます。 空気が完全に排除され、吸込揚程に近い真空度に達すると揚液はポンプ室に流入し、更に主羽根車 4 により外周に吐き出されます。 抽気ポンプ 14 の吸引により、中心部の気水混合体は主羽根車裏側から気水分離羽根 5 に達します。 気水混合体は気水分離羽根の回転により瞬時に遠心分離されます。 液体は戻り通路 6 を通って再び吸込口に戻り、気水分離羽根 5 の中心部に集まった空気のみが抽気ポンプ 14 に吸引されます。 従って、吸込側はいつでも抽気ポンプの最高真空度と排気量がかかる状態で運転され、ポンプ吸込口及び主羽根車に空気閉塞を起こす事がありません。 用途
ご使用例・設置例
本製品の真空度を更に強化した脱泡、脱気用のポンプもあります。 脱泡ポンプ・脱泡装置 UPSA 型 脱気ポンプ・脱気装置 ASP 型 をご覧ください。
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