超自吸ポンプ


超自吸ポンプ
UPM、UPS 型(PAT.)

気泡混入液や高粘度液を吸上げ移送
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構造

UPM 型

超自吸ポンプ 構造図

部品名称
1

 主ポンプケーシング

2

 隔 板

3

 後 板

4

 主羽根車

5

 気水分離羽根

6

 戻り通路

7

 スタフィングボックス

部品名称
8

 脚 体

9

 パッキン押え

10

 グランドパッキン

11

 吸排気ケース

12

 吸排気バルブ板

13

 玉軸受

14

 抽気ポンプ羽根車

部品名称
15

 吐出バルブケース

16

 吐出バルブゴムボール

17

 主 軸

18

 吸気バルブ

19

 吸気管

20

 液圧管



抽気ポンプとの組み合せ

超自吸ポンプ UPM10-S UPM10-N



抽気ポンプ内装形(UPM10-S・UPM10-N)

主ポンプと抽気ポンプを同軸上に置いた抽気ポンプ内装形です。

抽気ポンプの循環液は、無色無臭無害の食用油を使用しています。

循環液は液面計のレベル以下の場合補充してください。

初回起動時に吐出側より空気が入らないように吐出配管には逆止弁を設置してください。但し、UPM10-0510S 型については吐出ボール弁(逆止弁)を標準装備していますのでホースを接続するだけで使用できます。


超自吸ポンプ UPS-N

抽気ポンプ外装形(UPS-N)

抽気ポンプを主ポンプと切り離し背負式、別置式とした抽気ポンプ外装形です。

抽気ポンプの循環液は S02 型を除き一般水(市水、工水)が使用できます。

循環液は液面計のレベル以下の場合補充してください。

初回起動時には抽気ポンプの軸芯以上まで水を入れてください。

初回起動時に吐出側より空気が入らないように吐出配管には逆止弁を設置してください。

抽気ポンプ外装形では多量の空気を含む液体、長い配管の場合、抽気ポンプの容量の変更ができます。

補水槽より循環液が吐き出すことがありますが以下の理由によるもので故障ではありません。

1.

循環液が多すぎる場合→液面計位置まで下げてください。

2.

空気の連れ出しによる場合→空気量の減少とともに循環液の吐き出しはなくなってきます。


この連動抽気方式を利用することにより、あらゆる吸上げ輸送設備の計画ができます。


型式概要
構 造
技術データ
選定・外寸図
見積依頼


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