1. | 出口弁を閉じるとスクリーンと出口弁とに仕切られた袋室状の流体区画ができます。 |
2. | ハンドルを回しカムを回転させると、スクリーンが下方へ移動します。 |
3. | カムの段差の位置を越えるとスクリーンがコイルばねの力で急激に上昇します。 |
4. | このときスクリーンの内部の流体は外部へ急激に押し出され、スクリーンに付着しているゴミを吹き飛ばします。(スクリーン自身が異物を吐き出す様に見えるところから「自噴式」と呼んでおります。) |
ゴミの排出方法
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.入口と出口の差圧が 50kPa 以上になったら下記の操作を行ってゴミを排出します。 |
1. | 出口弁 V1 を閉じます。 |
2. | ハンドルを回しカムを作動させ、スクリーンのゴミを剥離させます。 |
3. | 排出弁 V2 を開くとケースの下部に堆積したゴミは外部へ排出されます。 |
. | ゴミの種類によって1回で剥離しない場合は、ゴミが落ちるまでハンドル操作を2〜3回繰り返して下さい。 |
. | 自動弁・小型モーター・差圧計を利用して差圧を自動的に感知し、上記作業を自動化することもできます。 |