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特長
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静止型バランスタイプですから、広範囲に適用でき安定したシール性能を発揮します。
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グランドパッキン使用のポンプでも、ケーシングを改造することなく簡単に取付けできます。
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ピンやスプリングは接液しないので、スラリーの付着や腐食・摩耗による作動不良は生じません。
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回転環の摺動面に対して遊動環の摺動面は浮遊した状態で追随性が良いので常に密着しています。
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摺動面の SiC は硬度、摺動性、耐食性が優れているので、高濃度スラリー液に対しても耐摩耗性が優れています。
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接液部材に YST130N を使用しています。これはヨコタが開発した二相ステンレス合金で、一般 JIS 材質に比較して耐食性、耐摩耗性、機械的強度が格段に優れているため、広範囲の液質に適用できます。
(YST130N の詳細についてはこちらをご覧下さい。)
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工業用水など外部シール水の供給は必要ありません。
(自吸運転の場合の負圧発生、押込み運転の場合の空気混入等により、万一スタフィンボックス内に空洞が発生して摺動部がドライ運転となることを防止するために、原則としてセルフフラッシングを実施して下さい。)
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